伊豆・稲取温泉旅館 食べるお宿浜の湯。海を一望できる大パノラマ展望貸切露天風呂、ボリューム満点で伊豆ならではの海の幸料理、広々ゆったりとしたお部屋をご用意。
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おもてなし(感)
< 浜の湯での過ごし方
いよいよ稲取温泉へ宿のスタッフの方が旗を持って笑顔で出迎えてくれました。「あれ?これは何?」、駅前に設けられた金目鯛のオブジェに、二人は釘付け。
宿までの送迎をしてくれるマイクロバスには、浜の湯さんのキャラクター”喰う造さん”が。そのユーモラスな笑顔をそばにしながら、思わず記念写真を撮っちゃいました。バスではおしぼりのサービスもあり、そんな細やかなおもてなしに、宿への期待がますます高まります。
「あの石原慎太郎さんも、ここの常連なんですよ」
というスタッフの方の説明に、すごいね!
と感心しきり。そして、開放感豊かなロビーから
の海を望みつつ、しばし休憩です。
マイクロバスから降りると宿の玄関前に伊勢海老のオブジェ。「うーん、アートだ」。
熱帯魚が優雅に泳ぐ水槽を眺めながらフロントでチェックイン手続き。
(チェックインは15:00)
足を踏み入れると思わず歓声が…オーシャンビューの景色が最高です。
面倒を見てくれるルーム係さんは専属なので、親しみや安心感もひとしお、
三人で賑やかにおしゃべりしながら、出してくれたお着きのお茶とお菓子で一服です。
水まわりの備品やアメニティも充実しています。
タオルや歯ブラシも色分けされていてこれまた
親切!「うーん、気遣いが行き届いているなあ」
と二人はまたまた感心しきり。
天気もいいので、宿のすぐ前にある竜宮岬公園の遊歩道を散策することにしました。竜宮神社の鳥居をくぐって、緑の中に続く階段を昇ります。頂上へ着くと、「うわあ!絶景だあ!」。横には、ユニークなご神体と天下の奇祭で有名な「どんつく神社」。さてさて、二人はどんな願いごとをしたのでしょうか。「ヒ・ミ・ツ!」だって。
散策でひと汗かいたので、お風呂へGO!宿の名物のひとつが、最上階にある
天楼の泉「スカイフォンテーヌ」。大きな露天風呂をはじめ、寝湯や立ち湯、洞窟風呂
など、多彩なお風呂がめじろおし。海の絶景を眺めながら、のんびりと湯巡り
できる、まさに温泉天国です。「あー気持ちいい!」。
スイートプライベートスパ(貸切風呂)は、ファミリー&カップル様におすすめです。なんとも贅沢な貸切風呂は110㎡のゆとりの広さで、『露天風呂』+『露天寝湯』+『ミストサウナ』+『デッキテラス』+『お休み処』も全てがお客様の癒しのためにご用意されております。湯上り処でマッサージ機に全身を揉み解されているうちに、時を忘れてしまうかもしれません。。二人のお喋りはますます弾むばかりです。
「ああ、いいお湯だったね!」。温泉で温まったら湯上がり処へ。ここは冷たい麦茶のサービスがあり、ほてった身体に「う~ん、しみるなあ…」。
午後3時以降には、シャーベットのサービスもしてくれるそうです。涼しげに泳ぐ水槽の魚たちを眺めながら、くつろぎタイムがゆったりと過ぎてゆきます。そうそう、足湯にも行かなくては…湯の中の石が足裏を適度に刺激して気持ちいい!
7階から8階へと続く通路の壁には、地元写真家の方が撮影した水中写真のギャラリーがありました。可愛い熱帯魚やキレイな珊瑚を観賞していると、ほのぼの気分もさらに高まります
さあ、お待ちかねの夕食です。お部屋出しなので、ゆったりと楽しめます。“喰べるお宿”ならではの、新鮮な魚介類を中心とした献立がずらりと並び、とても豪華!しかも、お料理の全てに繊細な技と心遣いがなされていて、美味しさもひとしお。舌鼓を打っていると女将さんがご挨拶におみえになり、ひとしきり歓談の華が咲きました。そうそう、食事の最初におしぼりが出されてますが、途中にもおしぼりを持ってきてくれるんです。「この気遣いが、またうれしい!」と、二人も大満足のひとときになりました。
お腹がいっぱいになったら、クラブでちょっと大人の雰囲気の二人。お洒落なカクテルで「乾杯!」したら、日常からの解放感をしみじみと味わえます。「さて、今度はカラオケやろっか!」そう、旅先では弾けるのも楽しさのひとつ。
女性だから、やっぱり美にはこだわります。「お休み前にエステしよう!」ということで、二人はエステルーム(要予約)へ出かけました。ケイコは美顔エステ(30分と40分の基本2コース)、ミユキはクイックマッサージ(20分から要望で10分間隔で延長)をチョイス。「気持ちがよくて、なんだかウトウトしちゃいそう…」。
さて、楽しい一日が終わり、心地よい疲れと共にそろそろ眠くなってきた二人ふかふかのお布団の感触がとてもいい感じ。「あれ?この枕、高さが調整できるんだ!」。そう、枕は折ったり広げたりすることができ、お好みの高さにアレンジできるのです。またまた「へえ!」と感心がひとつ増えました。では、いい夢を、お二人さん。
「うーん、ぐっすり眠れたね」。リラックスしてるからお目覚めもとっても爽やか。今回は、露天風呂付きのお部屋なので、朝湯を楽しむことにしました。プライベート感覚抜群の露天風呂から眺める朝日の美しさは神々しいほど…。お風呂から上がると、ルーム係さんが朝の□茶と梅干しを持ってきてくれました。薫りのいいお茶の美味しさが、じんわりしみて、今日もいい日になりそうです。
着替えた二人はお土産選びに売店へ。午前7時からは朝市も催され、金目鯛の味噌漬けなど販売します。「試食もあるので、納得してから買えるのもうれしいね」。売店には、伊豆や地元の特産品やグッズなども豊富に品揃えしてあり、スタッフの方に質問しながら、賑やかにお土産選びをする二人でした。
「あ、お腹がぐうって鳴ったよ」。では、朝食にしましょうか。もちろん、こちらもお料理が並べられて二人はビックリ!なんと朝から舟盛り付き!これは、あるお客様が、夕食の際にお酒を飲み過ぎて舟盛りを食べ忘れたと嘆いていたのを宿の方が耳にして始めたものだそう。「さすが、食べるお宿!」と、二人の美味しい笑顔が弾けました。
楽しかった宿でのひとときもそろそろ終わりに近づきました。本当に楽しくて美味しくて、癒してくれた“浜の湯”さんに感謝です。専属のルーム係さんが最後まで見送ってくれて、別れがちょっぴり寂しいけど…。「ありがとうございました。また、絶対来ますから!」。忘れられない素敵な思い出を胸に、笑顔で手を振る二人でした。
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