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スタッフ通信 - 情熱のかけら

わが家よりもわが家らしくお寛ぎいただくこと。そんな浜の湯のおもてなしは、スタッフ一人一人の想いから紡ぎ出されます。

当館をすでにお泊りになられたお客様は、次回ご宿泊の際お気に入りの客室係(仲居)をご指名できます。
その際は、ご予約の際にお申し付けくださいませ。

私が想う理想のおもてなし・サービス

私は学生時代に都内のホテルで働いていた事があったのですが、その時お客様との距離がある事にしっくりこなくて、旅館という道を選びました。私が理想としているおもてなしは、お客様と親身になって話す事が出来、ここに来て良かった!智美さんと話せて元気になった!また絶対に来るね!等、お客様から言っていただけるようになる事です。

氏名 林 智美
担当 客室係
生年月日 1991年2月17日
出身地 東京都
出身校 日本外国語専門学校 国際ホテル科

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食べるお宿 浜の湯 林 智美

仕事中での喜びや楽しみ
お客様との会話が喜びでもあり楽しみです♪午後出勤前は今日はどんなお客様だろう、とワクワクしながら待ち、一番お客様に関わるお食事の提供中は、お客様と会話を楽しみます。お客様の事だったり、自分の事だったり…話たりない事もよくあります。だから朝起きたら眠いなーと思いつつ、早くお客様と話したい!!と思って気合いが入ります。意味もなく早く出勤することも…しばしば(笑)
浜の湯で仕事をしていて一番嬉しかった事
まだ働いて半年も経たない私にも数えきれないくらいあります。でもやっぱり初めて担当したお客様からお手紙とお写真が送られてきた事です。殻を割ったばかりのヒヨコ状態でお客様にはご不便をおかけしたかと思いましたが、手紙には感謝の文字が沢山綴られていて、涙があふれました。
旅館での感動やエピソード
お客様のお手紙も感動の一つですが、お子様からの一言やお手紙にもとても嬉しく思います。私は子供が大好きなので、お子様のお部屋を担当させていただくと、少しワクワクするのですが、以前過去に宿泊したお客様(女の子)に「私ここで働く!」と言ってもらえた事がとても嬉しかったです。もちろんまだ小学生だったので働く事はできませんが、大きくなったら浜の湯で一緒に働くお約束をしました♪子供から見た私の姿ってどうなんだろうと思っていた私にとっては、"私の働いている姿をみて夢を見つけてくれた"と思うととても感動して幸せな気分になりました。
私にとって浜の湯とは…
第2のFamily!!本当にそう思っています!年齢層も幅広いため、パパやママみたいな人が沢山います。浜の湯において一番年下の私にとっては本当にありがたい事で教わる事も沢山♪自分自身を成長させる場でもあります。
食べるお宿 浜の湯 林 智美

食べるお宿 浜の湯 客室係 林 智美
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