Flash

トップページ » 社長のブログ »

情熱社長のブログ一覧

九州講演 in 福岡



先月お願いをされていた九州の福岡へ講演に行ってきた。
対象はリクルートじゃらん九州全域の社員の方々。
5~6年前まで口コミ評価は4.0あるかないかという宿でした。
それが、ここ5年間で口コミ評価が急上昇して現在に至った。
その要因とは?
施設、料理、サービスに関するこだわりは?
スタッフの採用のあり方、教育システム、独自のサービス研修などのお話をさせていただきました。
まだまだ発展途上の旅館ですからどこまで参考になったわかりませんが・・・・
ただ私は旅館が大好きであり、来世生まれ変わっても旅館をやりたい。
好きだからこそこだわりがあり、それを実現させるためにありとあらゆることを試みています。
その強い情熱や想いの強さは感じ取っていただけたのではと思います。
当館の考え方や事例が九州全域の各旅館さんの参考に少しでもなれば幸いです。
有難うございました。

伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役  鈴木良成


△ PAGE TOP

『生産性の向上は、もはやサービス業も考える時代』



先日、サービス産業生産性向上セミナーに参加した。
自社で行っていたサービス研修の目的がそこにありました。
生産性の向上による顧客満足アップとそれにかかわる労働環境の向上による従業員満足アップにあったからでした。
考え方はまさしく同じ。
その手法に関しては大変参考になりました。
生産性の向上は製造業だけでなく今やサービス業も考える時代に完全に突入した。
個々の会社によりスタッフのレベルは異なる。
そのレベルが高くなければ踏み込めないこともたくさんある。
今後大切なことは個々のレベルを今まで同様上げていくこと。
そして更なる顧客満足の向上のために、
セクションの枠を超えて全スタッフが一丸となり協力しあうことだと思う。
同じ部署で働く仲間、また違う部署で働いているん仲間に対する優しさや思いやりを大切に絆を深めていきたい。

伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役  鈴木良成


△ PAGE TOP

第4回浜の湯サービス研修 in 伊豆稲取



先月、第4回目のサービス研修を行っつた。
これが最終回。
各セクション理想の接客を実現させるために必要なこと。
自分ひとりでは無理、同じ部署のひとも同時間帯で忙しいから無理。
しかしその時間帯に他セクションはフォローする余裕がある。
どんなことをフォローしてもらいたいのか?
優先順位は?
どこのセクションのスタッフがお手伝いするのがベストなのか?
満室状態であろうと50%稼働の時であろうと常にそれを標準化するために各セクションのシフトの見直しにまで着手する。
それをトップダウンで行うのではなくボトムアップで行う。
自らの考えが会社を動かす。
常に顧客満足の視点に立ち考え、それが労働環境の変化、そして従業員満足にまでつなげられるということを実感として感じてほしい。
そのための研修をしてきた。
今まさに実践で検証を繰り返し、成果が表れ始めている。
個々の接客能力の向上のためにここ数年力を入れてきた。
その個人能力が多少劣っているものも見受けられるが全体として高いレベルでの標準化がなされたように感じてきた。
だからこそ次なるレベルアップのために行ってきた今回のサービス研修でした。
5年前でも3年前でも今回の研修はで出来なかった。
そのレベルではなかったから。
こうしてこの高いレベルの研修が出来るようになりスタッフの成長を感じ大変嬉しく思う。
今後も接客サービス面で常に進化していけるよう精進いたします。

伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役  鈴木良成


△ PAGE TOP

これほど共感できたセミナーは今までなかった!



先月、旅館業経営政策提言セミナーに参加した。
昨年も参加し、今回2回目。
これほどまでに共感できたセミナーは今までなかった。
旅館業の原点であっただろう自力販売力の強化。
そのために施設、料理、サービス等の商品力を高めることの重要性。
すなわち旅館としての本質力を強化しなければ自力販売は難しいということ。
本物の旅館を創り上げようとしているその強い思いを強烈に感じました。
考える方向性が同じであるから全て違和感なくスムーズに話を受け入れられた。
宿泊料金を下げる前にやるべきことがある。
本質力をたかめるために手を尽くしましたか?
考えられるすべてのことに取り組みましたか?
盛んに我々にメッセージを送っていました。
また新たな取り組むべきことが見つかりました。
旅館の素晴らしさをたくさんの方に知っていただけるよう頑張ります。
ありがとうございました。

伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役  鈴木良成


△ PAGE TOP

プロポーズ大成功 in 浜の湯



先日お泊まりいただいたお客様が浜の湯でプロポーズをするとのこと。
予約段階から打ち合わせを行い、当日も彼女にわからないよう彼氏と入念なる打ち合わせ。
フロントを中心としたスタッフが自分のことのようにその演出を真剣に考えていた。
お客様の喜びが自分自身の喜びと感じ取れるその心が純真で綺麗で感動した。
夕食を終え、お二人は貸切風呂へ。
その間にお部屋へお邪魔しセッティング開始。
ドアを明けた瞬間から赤、白のリボンが部屋のテーブルまで伸びている。
そのテーブルの上には綺麗な花が・・・
そしてその花の中に指輪が飾られている。
そこには想いの詰まったメッセージカードが添えられて・・・・
結果は見事に大成功。
翌日お帰りの際、「浜の湯は私たちのかけがえのない旅館。結婚記念日には毎年お邪魔します.」
と言ってお帰りになられた。
旅館のやりがいをまた改めて感じさせていただきました。
末永くお幸せに・・・

伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成


△ PAGE TOP

1/24(日)TV東京午後4時~旅番組で紹介されます



先日、テレビ東京の旅番組の取材が入りました。
放映は1/24(日)午後4時から。
宿選びで悩んでいるお客様。
是非ご覧ください。

伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成


△ PAGE TOP

パンフレット以外のセールスツール



浜の湯に宿泊したことのない方。
宿泊先を検討しているその方に対してパンフレットひとつでは強烈なインパクトは与えられない。
浜の湯の魅力や他館に比べての優位性など伝えなければわからない良さ。
これを強烈なるインパクトを与え表現し興味を抱かせる。
そんな新たなセールスツールの制作に取り掛かり始めた。
当館に一度も泊まっつたことのない見込み客に対するアプローチには絶対的に必要。
だからこそ斬新なものを作り上げたい。

伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成


△ PAGE TOP

稲取温泉がもう一度行きたい温泉地第30位に



もう一度行きたい温泉地(じゃらん2月号掲載)の第一位はやはり箱根温泉。
17の温泉地が点在し泉質や雰囲気がバラエティ豊か。
大涌谷や芦ノ湖など観光名所が豊富。
世界の名だたるアートに出会える美術館の数々。
そしてお洒落なカフェまでも。
ここまで揃っているリゾート地が都心から電車でわずか90分。
恵まれてます。
伊豆の温泉地がこれに対抗するには、個々の温泉地単体ではなく、伊豆を売る。
これしかない。
箱根VS伊豆。
勝てるような伊豆にしていきたい。
広域連携を強固に伊豆の魅力を高める。
なんとかより良い方向にもっつて行きたいものです。

伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成


△ PAGE TOP

伊豆観光圏整備推進協議会設立



先程、伊豆観光圏整備推進協議会の設立総会へ出席してきた。
伊東市、東伊豆町、河津町、下田市、南伊豆町による広域観光のための組織。
伊豆がひとつになるきっかけになればと願う。

伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成


△ PAGE TOP

デフレに立ち向かう



デフレに完全に突入した日本経済。
我々旅館業界にまで。
宿泊料金を下げるのは最終手段。
そうならぬよういかに価格を維持させるか。
この価格を納得させるか。
そこには本質的な宿としての商品力が問われてくる。
商品とは部屋や露天風呂などの施設、人的な感動サービスやアメニティなどの物的サービス、
そして料理。
今の時代この3つすべてがそろっていなければなかなか難しい。
宿の差はいつからどのくらいの情熱を持ちこれらの向上に努めたかだと思う。
わが宿も、それを感じるのが遅かっつた様に感じる。
もっつと早くに感じ行動していれば・・・・・
過去を振り返り考えればきりがない。
もう過去はやり直しは利かないのだからこれからが勝負。
どこの宿よりも誰よりも強い信念や情熱をもつ。
この一念の強さが未来を切り開くと信じています。
全ては自分自身。
素晴らしい未来のために頑張ります。

伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成


△ PAGE TOP