舞台は浜の湯。いま、新しい旅の夢が始まります。
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お知らせ

浜の湯のこだわり~料理編~

「食べるお宿」のキャッチフレーズはいつから付いたのかというと30年以上前になります。
私の親父が名付けました。
当館は約10年くらい前までは築20年以上を経過した老朽化した旅館でした。
建物の大きさは現在の1/4程度。
旅行会社は見向きもしていただけない。
小さな旅館ですから効果的な宣伝をする予算もありません。
我々に残された道はご来館いただいた1組1組のお客様を必ずリピートさせる。
ご家族ご友人等のご紹介をしていただくだけでした。
平成7年22億の投資で生まれ変わるのですが、
それ以前の過去2年間ほぼ個人客だけで客室稼動90%以上という実績を残しました。
老朽化した旅館ですから施設的な魅力は全くなし。
しかし食べるお宿をモットーとした魚介類を中心とした想像を絶する
強烈なボリュームの料理がうわさを呼んだわけです。
「魚を食べるのであれば浜の湯だよ。」
「当分の間、魚は見たくない。」
などとよく言われておりました。
その料理の流れを今現在でも受け継いでいるわけです。
料理を言葉で表現すると昔は民宿料理の超豪華版的なものでした。
時代が変わりお客様のニーズも変わり、現在では温かいものは温かく、
従来の強烈な魚介類のボリューム感を継承しながら繊細さも加味したような料理となっております。
懐石料理とは違います。
都内の有名な料理屋さんと懐石料理で対抗しては勝ち目はありません。
調理人主導の料理とも違います。
経営者のこだわりが前面に出た料理なのです。
ですから他館との差別化が鮮明に現れているのです。
これでよしということはありません。
もっと来年はお客様一人当たりの料理原価を必ず上げていきます。
さらに満足していただけるよう精進いたします。
”食べるお宿”のブランド化を目指して・・・・

稲取温泉 浜の湯 社長 鈴木良成

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