舞台は浜の湯。いま、新しい旅の夢が始まります。
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お知らせ

道理に欠ける行為を受けると人は強くなる

今期は第35期にあたる。
平成7年の22億の設備投資でようやく旅館業界の中で稲取温泉食べるお宿浜の湯が認知された。
それ以前は築20年ぐらい経過した老朽化した小さな旅館でした。
全く目立たない存在。
当然大手旅行会社は相手にしてくれない。
中小規模の旅行会社へ営業に行ったとき何度か味わった苦い経験がある。
旅行会社のカウンターの奥の事務所で営業マンに対し自館のアピールを一生懸命する。
施設にとりえはないがその当時から食べるお宿をモットーとした料理評価には自信があった。
その後カウンターの若い女性スタッフにも個人客の1組でもいいから
送客していただきたいので説明していたときのこと。
さっきまで奥の事務所で話をしていたあの営業マンがゴミ箱にうちのパンフレットを捨てている。
驚いた、そして情けなくそして憤りを感じた。
俺がここにいるのを知りながらなぜわかるようにうちのパンフを捨てるのか。
せめて俺が帰った後に捨てる配慮がなぜ出来ない。
道理に欠ける行為や理不尽な行為を受けると人間は強くなるように感じる。
あの思いがまだ忘れられないから今がある。
まだまだ見返すことが出来ていない。
全然不十分。
理想とする素晴らしい旅館に早くなりたい。
写真はスイート・プライベート・スパ(貸切風呂)のデザイナーズバスタブ。
このほか露天風呂・寝湯とミストサウナがある。

稲取温泉 浜の湯 社長 鈴木良成

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