舞台は浜の湯。いま、新しい旅の夢が始まります。
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お知らせ

駅迎え、そこに心はあるの?

どこの温泉地でもたいがい駅に着くと改札口を出たところで、
旅館名が入った歓迎旗を持ったスタッフが並んでいる。
私はいつも感じていた。
何か違うよ。
サービスとはかけ離れていると。
歓迎旗を持ったスタッフに感じられるのは、
「早く俺の旅館に泊まるお客は声をかけて来い」
といわんばかり。
改札口付近で観光客と目があえばその方はあなたの旅館の宿泊客だと
なぜ察することもできないのか?
なぜ、お客様に名前を名のらせるのか?
なぜ、お客様の名前を最初に呼び歓迎の挨拶ができないのか?
こんなのサービスにほど遠い。
電車で到着する約80%位のお客様は事前に到着時刻がわかっています。
15時30分到着のお客様は3組。
そのうち女性の2名はA様1組であれば、
改札を抜ける寸前に女性2人組みの方と目があえばほぼA様と断定できます。
ならばこちらから名前をお呼びし歓迎の挨拶は容易にできます。
事前情報がありながら全く活用しない、
そこには心はありません。
又、到着時間が夕方18時過ぎのお客様は稲取温泉全体でも1組いるか2組いるか程度です。
それにもかかわらず、なぜ改札口でいつもの通り立っているのですか?
もしあなたが最愛の彼女と1年ぶりに逢えるとしたら駅でどのようにして待ちますか?
改札口で待ちやしないでしょう。
1分でも1秒でも早く逢いたい、
そう思えば改札口から中に入りホームへ駆け上り待ちませんか?
どれだけ強く逢いたいと思っていたか、どれだけ愛しているのか、
それを行動で少しでも理解していただくために・・・・
お客様も同じです。
大切に思う気持ちが強ければ行動は同様です。
たかが駅迎えと思うかもしれませんが心を伝える方法は、
個々それぞれの感性により色々考えられます。
だから、”サービス”って面白いんだと思います。
このようなことを月1回のサービス研修で社長の講和として短いときで20分位、
長いときで1時間以上にわたり全社員に伝えております。
浜の湯のサービスに対する心を少しでも感じていただくために。
サービスレベルはかなり高くなってきましたがまだまだです。
皆さんご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
話は変りますが、写真は最上階露天風呂から眺めた星空です。
都会では考えられないくらい綺麗です。
是非お越し下さい。

稲取温泉 浜の湯 社長 鈴木良成

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