今後はより“本物志向”へ
- 投稿日時:2012年01月02日
- カテゴリー:社長日記

浜の湯のフェイスブックページが昨年の11月末にリニューアル致しました。
今後当然のごとくソーシャルネットワークの時代に突入します。
その時に優位性を保つことが出来る企業はその業界の本物でしかあり得ない。
商品力がなくても小手先のインターネット戦略で集客出来た今までとはまったく異なる。
本物になる努力をしなければ……
諦めなければ成功しかないのだから、とにかく精進します。
フェイスブックのファンが只今554名。
1年後には10,000名を目標にファンを集めます。
5,000名を超えるぐらいから様々な仕掛けを試みていきます。
ファンの方が本当に望んでいるようなプランを一緒に造成していきたい。
お力をお借りしたいと思います。
その時はどうかよろしくお願いいたします。
伊豆稲取温泉 食べるお宿 浜の湯
代表取締役 鈴木良成
本年度のテーマは“不易流行”
- 投稿日時:2012年01月01日
- カテゴリー:社長日記

明けましておめでとうございます。
ブログ復活です。
本年度のテーマは“不易流行”。
不易とは「時代が変わってもその事に変化がないこと」、
流行とは「時代と共に変化すること」。
不易流行とは「常に変わり続けることが、変わらないことに通ずる」ということ。
担当の仲居さんがお客様のお着きになられた時からお見送りの時まで担当制など、
昔ながらの旅館スタイルは日本の伝統文化のひとつと思っております。
そのような宿の本質は変わらないが、施設や料理、サービスのあり方、
旅館の運営、販売のあり方は時代や顧客ニーズにより常に変化しています。
どう進化したのか、どう変革したのか、明確にいくつもの事例をあげられるよう精進いたします。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成
㈱ホテルはまのゆ入社式
- 投稿日時:2011年04月02日
- カテゴリー:社長日記

昨日4月1日、入社式を行いました。
本年度は12名を迎え入れました。
この1年が勝負の年と位置付けてます。
8年前に思い描いていた理想のサービスの実現へ向けて・・・・・
人と話をするのが大好き。
人を喜ばせることが大好き。
その喜びを自分の喜びと感じる。
思いやりと優しさに満ち溢れた12名の精鋭達。
君たちの可能性を信じてます。
君たちの力を貸してください。
一緒に働いている仲間もお客様も全ての方々を幸せにできるような宿になりましょう。
伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成
本年度は【変革】そして【成長】の年
- 投稿日時:2011年01月05日
- カテゴリー:社長日記

皆様、明けましておめでとうございます。
本年は【変革】そして【成長】の年と位置付けます。
変革とは“自己変革”。
私自身の“自己変革”そしてスタッフ一人ひとりの“自己改革”。
それにより私自身の“自己成長”、スタッフ一人ひとりの“自己成長”につなげ、
更には会社の成長、旅館としての成長を遂げる。
ここ8年位で、一般大衆旅館から高質旅館への転身を図ってきました。
まだまだ不十分で理想の旅館にはほど遠いのですが、
サービス・施設・料理共に8年前に比べれば数段進化してます。
しかし年々大きな成長を遂げたのは今から4~5年前までで、
ここ2~3年は目に見える大きな成長がないように感じます。
一番の問題点は社内の一体感が感じられないこと。
大きな成長を遂げていた4~5年前にはあっつたものが徐々に薄れている。
全ての責任は私自身にあります。
私自身のリーダーシップの欠如。
この1年自己改革に取り組み、働いているスタッフが喜びに満ち会社を誇りに思えるようにする。
頑張ります。
トップダウンではなくボトムアップ!
伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成
素材そのものの良さ~料理~
- 投稿日時:2010年12月19日
- カテゴリー:社長日記

先日群馬県磯部温泉で行われた旅館大学セミナー終了後、福島県飯坂温泉まで足を伸ばした。
目的は“お宿かわせみ”に泊まり、その料理を食したいがため。
一品一品のメイン食材の素材の良さが際立っていました。
特にあのブリの刺身は最高!
口の中でいっきにとろけた。
そのほか全国からその時期の旬の素材を吟味し仕入れをしている。
これも難しいところがあり、中途半端では絶対だめ。
極上の素材は仕入れ原価が半端でなく高い。
今の当館の平均宿泊単価を考えれば何とかなりそうな気がする。
春先には全国から旬の素晴らしい素材を使用した一品もお客様に提供したいものです。
料理は本当に難しい。
しかし、だから面白い。
更に進化できるよう頑張ります。





