
伊豆観光圏整備推進協議会設立
先程、伊豆観光圏整備推進協議会の設立総会へ出席してきた。
伊東市、東伊豆町、河津町、下田市、南伊豆町による広域観光のための組織。
伊豆がひとつになるきっかけになればと願う。
伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成
デフレに立ち向かう
デフレに完全に突入した日本経済。
我々旅館業界にまで。
宿泊料金を下げるのは最終手段。
そうならぬよういかに価格を維持させるか。
この価格を納得させるか。
そこには本質的な宿としての商品力が問われてくる。
商品とは部屋や露天風呂などの施設、人的な感動サービスやアメニティなどの物的サービス、
そして料理。
今の時代この3つすべてがそろっていなければなかなか難しい。
宿の差はいつからどのくらいの情熱を持ちこれらの向上に努めたかだと思う。
わが宿も、それを感じるのが遅かっつた様に感じる。
もっつと早くに感じ行動していれば・・・・・
過去を振り返り考えればきりがない。
もう過去はやり直しは利かないのだからこれからが勝負。
どこの宿よりも誰よりも強い信念や情熱をもつ。
この一念の強さが未来を切り開くと信じています。
全ては自分自身。
素晴らしい未来のために頑張ります。
伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成
「言えなかった、ありがとう」 ~大嶋啓介著~
みなさんにご紹介したい本があります。
「言えなかっつた、ありがとう」 ~大嶋啓介著~
本を読んでこんなにも感動したのは初めて。
こんなにも泣けてきたのは初めて。
こんなにも“ありがとう”という感謝の言葉が人の心を揺り動かすとは・・・・
この本には25通のありがとうの手紙が掲載されている。
そのどれも強烈な感謝の思いがつまっつています。
こんな角度から物事をとらえるとこういう風に感謝できる。
自分自身の感性にはなかっつた物事の捉え方や見方を教えてくれます。
感動もののこの一冊。
是非、お勧めいたします。
伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成
リゾートレストラン カシータの社員旅行 in 浜の湯
1/5より1泊2日でレストラン カシータの社員旅行の受け入れをさせていただいた。
高橋オーナーとは6年くらい前にお会いしたのをご縁にお付き合いさせていただいてます。
話によると社員旅行は今まで一度もしておらず、今回が初の試みだそうです。
その宿泊先にまずお声をかけていただき非常に光栄です。
素晴らしい接客マンは楽しみ方を知っている。
あれほどの盛り上がりを見せるお客様は久々のような気がします。
そしてよく飲まれる。
体育会系のノリでそこらの消防団顔負けの飲みっぷり。
恐れ入ります。
飲めないやつはカシータではつとまらないかも・・・
カシータのますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。
有難うございました。
伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成
新規顧客の開拓
新規顧客の開拓は業種を問わず大切である。
本年度は今までにはない新規顧客に対するアプローチを展開する。
この1年間に新規顧客データを3万件獲得を目標に据えています。
見込み客の中でも宿泊に結び付く可能性の高い方と低い方を仕分けし顧客管理に取り込む。
これらをすべて人の手を介さずして自動的に行う。
PCだけでなくモバイルも活用して展開する。
初めての試み。
なんとかこれを軌道に乗せたい。
成功させたい。
順調に見込み客の顧客データはたまってきています。
ワクワクする。
楽しみです。
伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成
出会いや縁は偶然ではなく必然
1月2日に私宛に1通のメールが届きました。
東京表参道のレストラン カシータのブライダル担当の方からでした。
昨年5月に当館へご宿泊されたカップルのお客様がその料理やサービスにいたく感動され、
わたしのブログを読まれたそうです。
そのお二人は結婚式の会場を検討している最中であり、
そこにあっつたレストラン・カシータのサービスに対するブログを目にし、
興味をもたれカシータを訪れたそうです。
そのお客様はカシータのウエディングの説明を大変気に入りその日のうちに成約したとのこと。
そのお礼のメールが届いたのです。
どこでつながるのかわかりません。
そんな偶然を“縁”と感じる物事の捉え方、そしてそれに対する感謝の想いの強さ。
その方からひしひしと感じました。
あっぱれ! カシータ
さすがです。
きっとカシータであればどこよりも感動的な結婚式にしてくれると思います。
もしかしたらここでの感動によりまた当館を思い出し再度来館していただけるかもしれません。
出会いや縁は偶然ではなく必然であると思います。
いい出会いやいい縁を呼び込む状況作りは自分自身にあります。
常に前向きに過去を振り返らず未来を見つめ生きていこうと思います。
伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成
50室以上の高質個人旅館を目指す
50室以上の高質個人旅館。
あくまでも高級ではなく高質を目指す。
こういう旅館にしたいのです。
10室以下であれば高質の宿はよくあるが50室以上となるとなかなか見当たらない。
だからこそそんな宿にしてみたい。
いい宿とはリピーターの多い宿と思います。
リピーターを増やすためには飽きさせないこと。
施設、料理そしてサービスにそれぞれに関して。
50部屋というこの規模を施設面、料理面そしてサービス面でも生かし新たなる旅館商品を提供していきたいと考えています。
まだまだ発展途上の宿です。
今後とも皆様のご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
信念は貫いてこそ信念!
明けましておめでとうございます。
厳しかった2009年も終わり新たなる2010年度の幕開け。
さて、この一年をどう乗り越えるか?
どんなに嘆いても、もう過去は変えられない。
今現在から未来にかけてどうするかが全てなのです。
自分自身どうなりたいのか。
その強烈なる一念を持ち続けていきたい。
信念は貫いてこそ信念であるということを肝に銘じ頑張ります。
伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成
第2回浜の湯サービス研修 in 伊豆稲取
来のサービス研修は、ここ4~5年接客マナー中心に行ってきました。
しっかりとしたマナーはお客様にとって安心感につながる。
接客するものにとっての大切な基礎部分。
ここが出来ていなければ前には進めない。
それがようやく全体にレベルが向上しはじめた。
第2段階突入です。
“サービスとは考えることから始まる。”
前回の第1回はセクション間・従業員同士のコミュニケーションの土台を築くことを目的に、
考えるゲームや様々なディスカッションを行った。
今回の第2回目は本題に入り『理想の浜の湯従業員像』をイメージしてもらいました。
理想のフロント係、理想の客室係、理想の内務係とは・・・・
セクションばらばらにチームを編成し楽しく研修を進めました。
各自各々の理想とその行動をチームで共有することにより、
相互理解を深め更に議論を活発化させる。
今回の目的は何とか達成できた。
次回第3回目は理想と現実とのギャップ。
それを解消するためにそのセクションで出来ること、
各セクションをが交わりチームとして出来ることの考案をしていただく予定です。
お客様に更に喜んでいただけるようスタッフ全員で前向きに頑張ります。
伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成
旅館らしい旅館
9月に2班に分かれて研修旅行を行った。
場所は伊香保温泉。
宿は『お宿 玉樹』。
いいお宿でした。
何がいいかって言うと、旅館のこだわり・想い・心を感じられる数少ない宿。
それは宿の女将さんやその息子さんの強い情熱からくるものと思われます。
働いているスタッフを見てそのことを一番感じましたから・・・・
また約20室の宿でありながら、
夕食後にロビーで胡弓(二胡)ライブやポップス尺八ライブが、
月に何回となく開催される。
客室数20室の利幅の中ではなかなか出来ることではありません。
そこにお客様に楽しんでいただきたい、思い出をひとつでも多く持ち帰っていただきたいという
純粋な心やこだわりを感じます。
まさに“旅館らしい旅館”。
いい勉強になりましたし、いい刺激を受けました。
有難うございました。
伊香保温泉、お勧めのお宿です。
伊豆稲取温泉 食べるお宿浜の湯
代表取締役 鈴木良成















