食べるお宿浜の湯は、SDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、
持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。
持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、「17のグローバル目標」と「169のターゲット(達成基準)」から構成されています。
観光産業におけるSDGs(持続可能な開発目標)は地域の環境、文化、経済を守りながら、将来にわたって観光を楽しむ「サステナブル・ツーリズム(持続可能な観光)」を目指す取り組みとなっています。中でも「働きがいも経済成長も(ゴール8)」「つくる責任つかう責任(ゴール12)」「海の豊かさを守ろう(ゴール14)」の達成へ貢献する役割を担っています。
当館ではこの考えに賛同し環境負荷の軽減、地域雇用の創出、文化遺産の保全などを通じ、持続可能な未来と地域活性化をユニバーサル(普遍的)なものとして両立させていく施策に積極的に取り組んでいます。
●二酸化炭素の排出を抑え、地球温暖化防止に努めるため、館内や客室の空調機器を低炭素・高効率の機器に更新しています。
●地元の食材を積極的に活用し、安全安心な食材を調達するとともに、フードマイレージの削減を行っています。
●夕・朝食や売店で販売する商品は、地元の飲食料を積極的に採用し、地域企業への貢献に尽力しています。
●当館では外国人の採用について積極的に取組み、これまでベトナム、インドネシア、タイ等、様々な国の多様な人材を雇用しています。
●当館の従業員が長く活躍できるよう、柔軟な勤務体制の整備を行い、サポートしています。
●持続可能な地域の保全を目指して、環境上の悪影響を軽減するため、プラスチックゴミの削減や節水、ゴミの分別によるリサイクルに努めます。