舞台は浜の湯。いま、新しい旅の夢が始まります。
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お知らせ

顧客の囲い込み

安定した客室の高稼働をあげるにはリピーターの獲得とその囲い込みが一番大切。
昨年4月リニューアルオープン。
最上階8階屋上に全長25メートルの新たな大露天風呂が誕生した。
その開放感、臨場感に初めての方は非常に高い感動を味わう。
しかし2回目の来館時、同じ大露天風呂に入っても1回目の入浴を体感したときの
高い感動は決して得られない。
初めて入浴したときの感動レベルより間違いなく下がってしまう。
3回目の来館時は更に下がる。
施設の感動レベルは来館回数を重ねるたびに右肩下がりに下ってしまうのです。
施設の魅力などこの程度です。
2回目の来館をさせることは商品力の高い施設や特徴のある料理などがあればなんとかなる。
しかし3回目が難しい。施設は飽きるのです。
そのために5~7年周期で大きな設備投資をしてお客様をつなぎとめている。
しかし、5年周期で設備投資するとして1年に1回来館するお客様を5年間繋ぎ止められるのか?
施設の感動レベルは来館回数を重ねるがたびに右肩下がりに下がっていく。
施設の商品力は下がってしまうのです。
ならば来館回数を重ねるがたびに感動レベルが右肩上がりに
どんどん上がっていく商品を創らねばなりません。
それがない限り5年間の顧客の囲い込みはありえません。
【人的なサービス】を中心に補うしかありません。
全てのお客さまの情報収集を客室係だけでなくフロントやクラブ等のお客様に
関わり合いを持つセクションの方々がお客様から引き出し管理する。
お客さまの情報収集、お客様アンケートそれらを当館独自の方法で活用し、
よりパーソナルなそのお客様だけの特別な対応に発展させていきます。
来館回数が多くなればなるほど顧客情報も増えてきます。
それによって、よりあなただけのサービスが展開されるのです。
また、サービスの感動レベルを上げるには、なによりもスタッフとお客様との
信頼関係や絆創りにあると感じています。
これらを感じていただくために一生懸命取り組んでいることがありますがまだまだ。
全てのお客様に感じていただけるようその精度を高めなければないません。
徐々に形になってきています。
前向きに楽しく自分達らしくみんなでがんばります。

稲取温泉 浜の湯 社長 鈴木良成

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